自分の片方の子供しか年賀状に載せない酷い知り合い

yudo
50歳主婦です。
2人の子どもたちは成人しているので、もう家族写真を年賀状に使うのはどうかとも思うのですが、
まだ独立しているわけではないので、遠方の親戚や昔お世話になった方たちに元気な姿を見せるためにも、今だに家族写真を載せています。

それもあと何回できるのかわからないと思うとさみしい気がします。

子どもだけの写真を載せて来る方も多い中、昔から家族全員で撮った写真を載せることにこだわってきました。

子ども同士を通してのお付き合いのある方ならいいのですが、
そうでない場合は子どもの顔だけ見ても何かピンとこないといいますか、
年賀状として印象に残らないと思うからです。やはり年賀状をやり取りしている本人の顔も見たいですし。

私がひどいと思った年賀状の写真は、
私の友人から来たもので彼女には2人の子どもがいるにもかかわらず、
1人の子どもしか写っていませんでした。

写っていた子は彼女に似てとても可愛く、子どもモデルみたいでした。
写っていなかったほうの子のことは、彼女は常々、いったい誰に似てブサイクなんだろと嘆いていたので、かわいそうになりました。

しかも、年賀状に手書きで書いていたコメントの最後に、
〇〇(写っていない子の名前)はブサイクでお見せできませんと書いてあったのです。

ブサイクでも何でも、家族全員元気ですよ〜。
こんなに大きくなりました〜と毎年知らせてくれる年賀状は家族の歴史を垣間見れてとても温かい気持ちになるので、大歓迎です。

(はる/女性/50歳)

yudo

管理人より

小学生時代から手作りでの年賀状作成の喜びを知り、社会人になった今でも毎年欠かさずにたくさんの年賀状を作っています。
自宅での筆まめを使っての自作もかなりしましたが、最近はサービス充実の年賀状のネット注文を相当数利用しており、その辺の情報についてはかなり精通しています。

単年で複数のデザインの年賀状を作るのが楽しみであり、2016年申年は合計7タイプも作ってしまったツワモノです。写真を敢えて使わなくてもオシャレに見える年賀状に特にハマっていますね、ここ最近は。