微妙すぎた彼氏のお母さんからの年賀状

yudo

私が今までもらった年賀状の中で一番びっくりしたのは、彼氏のお母さんからの年賀状です。
その前の年は初めて彼氏のご両親にご挨拶をした年でした。
また彼氏の方も私の両親と会ってくれました。
そういった経緯から彼氏の方から私の両親へ年賀状を送りたいと申し出てきました。
彼氏の方だけ書かせておいて、私が向こうのご両親に書かない訳にもいかないと思い、じゃあ私もご両親に書きますとお返事し、元旦にあちらへ届くよう、きちんと早めに出しました。

元日になり、彼氏からの年賀状が無事我が家へ届き、私の母はその日のうちに返事を書いて、ポストへ出してくれました。
彼氏へその旨を連絡すると、私の年賀状も届いたので、お母さんが返事を書いてくださっているとのことでした。
どきどきしながら返事を待っていると、翌々日に家へ届きました。
文面を見ると、丁寧に年賀状を書いてくれてありがとう、ときれいな文字で書かれていました。

しかしふと表面を見ると、なんとそのハガキはその年の年賀はがきではなく、2年前の年賀はがきだったのです。
よくみると端っこが折れ、全体的に何となくよれよれしています。
あれは私が気に入られておらず、この子には古いはがきで十分というメッセージだったのでしょうか。
2年前の年賀はがきをまだ持っていたということも少し驚きですが、初めて年賀状を出す人へそのようなはがきを使うというのは、如何なものかな、と感じてしまいました。

yudo

管理人より

小学生時代から手作りでの年賀状作成の喜びを知り、社会人になった今でも毎年欠かさずにたくさんの年賀状を作っています。
自宅での筆まめを使っての自作もかなりしましたが、最近はサービス充実の年賀状のネット注文を相当数利用しており、その辺の情報についてはかなり精通しています。

単年で複数のデザインの年賀状を作るのが楽しみであり、2016年申年は合計7タイプも作ってしまったツワモノです。写真を敢えて使わなくてもオシャレに見える年賀状に特にハマっていますね、ここ最近は。