12月後半でもまだ間に合う写真付き年賀状の即納サイト

年賀状の準備で毎年ギリギリになる私ですが、特にヤバい時にはもういかに即納できるかっていう基準で選びます。

1つ言っておくと、写真を使わないイラストだけのデザインの年賀状だと即日仕上げ&即納できる傾向にありますが、写真を入れるともう少し時間がかかることもあるんですよね・・・

でも年賀状って普通写真を入れることが多いですし、家族がいる私としてはそれだけは譲れないところ。

だってイラストだけの年賀状もらっても大して嬉しくないでしょ!?

っつーか、写真を入れないそっけないタイプで良いなら、近くのコンビニに行ってるわ!って話ですよね、すみません(^_^;)

元旦着のためには、28日までのポスト投函しておけば大体何とかなります。

逆に言えば、28日までまだ数日ある場合には多少は余裕に考えても大丈夫、ということ。

あまり焦り過ぎてもいいことはないため、本当にギリギリでないなら即日仕上げ縛りは止めて広く検討されると良いかと思います。

私の場合だと、安くておしゃれなところが良いので、こちらの比較サイト(年賀状印刷が安いネット注文ズバッ!)はとても参考になりました。

というわけで、今年も終わりそうなこの時期にまだ年賀状を発注しておらず・・・

これから急ぎで・・・でもステキなものを作りたいあなたに「即日仕上げ、即納が可能な年賀状印刷サービス」をお教え致します!

(デザイン、品質面の満足度は大前提とした)即納基準でおすすめの年賀状印刷業者だけ厳選しておりますよ!

【2020】年賀状印刷が即日仕上げで納品してくれるおすすめのところ

ラクポ(夜中24:00までの注文で翌営業日発送)

ラクポ公式サイトでの納期の説明ページ

私が調べた中では即納レベルが一番ですね。

というのも、夜0時までの注文で翌営業日発送が可能だから。

凄くないですか?ほとんど当日ですよ!

でもあまりにも繁忙期だとできない場合もあるので一応ラクポ公式サイトでも確認お願いします。

また写真の仕上がりが良い「銀塩プリント」にすると注文から3営業後の発送となり、一気に納期は延びますから注意が必要です。

おたより本舗

おたより本舗公式サイトでの納期の説明ページ

おたより本舗では宛名印刷が無料!という点が嬉しいのです♪

納期もかなり早くて、12時までの注文ならその日のうちの出荷も可能。

但し宛名印刷を付けると出荷が1日だけ伸びます。

あまりにも急ぎなら無理ですが、そうでもないならせっかく無料の宛名印刷オプションは利用しておきたいですよね!

挨拶状ドットコム

こちらは当日発送は無理ですが、夕方17時までの注文完了で翌日発送が可能となります。

もしお昼くらいから作りだせばそれに間に合いますね。

尚、挨拶状ドットコムは宛名印刷サービスも無料でやってくれますが、それを利用する場合は2日後の発送となります。

ネットスクウェア(安いよ!)

年賀2

発送速度は普通ですが、何よりも安い!という観点を最重視したいならここですね。
安いけどその割にデザイン数も多く、現にお客様の声ページを見てもわかるように、価格重視で選んだ方の満足度が非常に高いです。

明日には投函しないとダメ!という場合は使えませんが、数日余裕があって安く年賀状を仕上げたいならここをどうぞ。
尚、宛名印刷オプションはありませんから宛名は手書きでどうぞ。

大量の年賀状印刷は両面印刷が鍵!

いくら慣れているといっても、50枚をこす大量の印刷って思った以上に大変なんですよね。
インクが切れた!紙が詰まった!原因不明でプリンターが動かなくなってミスプリントの山…。

年賀状の場合、メッセージを書く裏面だけでなく、宛名面の印刷も必要なので、二倍の労力がかかります。

そこで、私は年賀状の印刷は挨拶状ドットコムを利用しています。
ここは既存のデザインだけでなく、オリジナルのデザインも入稿できる上、
宛名面の住所録を登録すれば両面印刷をしてくれます!

なんて便利なんでしょう。

以前は、別の会社で裏面だけの印刷を依頼したのですが、案の定ミスプリントが大量に発生して追加追加でコストが増大。
ただでさえ年末の忙しい時期に、泣く泣く足りない分の年賀状を買いに走ったりしていました。
それが、データの入稿と確認だけで完了するので、プリンターの前で立ち尽くすこともなくなりました。

おまけに、他社のネット印刷通販さんに比べてお値段もお安いので経費の削減にもなります。
ハガキの無駄も、時間の無駄も、お金の無駄も省ける。まさしく救世主!
今後も私は両面(宛名と裏の柄)印刷のできる業者さんを選びます!

12月でも年末になると安さはイマイチに!

年賀状の印刷サービスというのはどこも早割というシステムをやっています。
つまり早く注文してくれたらその分安くしますよ!という方法で、閑散期をカバーするような双方にメリットがある割引なんですね。
ですが12月でも1日に注文するのと20日に注文するのでは全く値段も違います。
なので出来るだけ早く!が鉄則ということ。ダラダラして注文していないとお金でも損をしてしまうことに気付くべきですね!

11月中とかに準備している人は印刷料金が50%OFFとかでオーダーできているわけで、
年賀状に関してはそういう人が安く得をしているんです。